さくら  

ぼくらはきっと待ってる、君とまた会える日々を桜並木のみちの上で手を振り叫ぶよどんなに苦しい時も君は笑っているからくじけそうになりかけても頑張れる気がしたよかすみゆく景色の中にあの日の歌が聞こえるさくら さくら 今咲きほこる刹那に散るゆくさだめと知ってさらば友よ 旅立ちのとき変わらないその想いを 今今なら言えるだろうか偽りのない言葉輝ける君の未来を願うほんとの言葉移りゆく街はまるで僕らをせかすようにさく...