夢時造-yumejizo-

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脳内汚染 そして・・・

どうですか?

このまま鵜呑みにする訳ではないが

そんなつもりだった…

インベーダーゲームが出没して30年以上、て言うか?
あれ以降…

そんな環境に私を含めて
日本中そして世界中に及ぶメディアのウィルスが、
脳神経を汚染していると言うことだろうか…?

読み終わって、
私は鵜呑みに近い状態になった

思い出せば、
2年前、当時息子は4歳だった
2人でパソコンのゲームをやっていたことを思い出した…

どうしてパソコンのゲームかというと…

ちょっと前置き長いのですが…

私の世代は
インベーダーゲーム
バックマン
などのテーブル式の喫茶店などにあったコインゲームから始まる…

インベーダーゲーム


当時は高校生

喫茶店でたむろして
喫煙よろしく
悪友がTAITOのテーブルゲームの合鍵を何故か持っていて
ゲイセン(ゲームセンター)の店員の目を欺き
クレジットを99にして
やりたい放題だった…

未成年後半は
土管マリオ
これははまった!

土管マリオ


友人と大晦日にマラソンプレーヤーとなって
新宿のデカイゲームセンターで
眠れなくなるほどやった記憶がある

その後、ファミコンが発売された

弟は高校時代をすぎ、浪人中
彼は自腹で購入

ドラゴンクエスト
ファイナルファンタジー 等・・・
ロールプレイングと言われる冒険物が登場し、社会現象にもなった

スーパーファミコンが登場
マリオブラザースもスーパーになった…
このハードとソフトは、
これは私が購入した…

弟と2プレーヤーで結構やった
当時、コンポと言われるステレオに接続して
モノラル音ではない左右から出る、ステレオ音で…

四六時中やっている弟には、ちょっとかなわなかった…
船上の防弾を避けきれず、ゲームオーバーになると
「まだまだ、アマチャンだなぁ~」
とよくからかわれた

弟の絶妙な指さばきで駆け回り、砲弾をよけるマリオは、
アムロ・レイか
赤い彗星だった…

このカセット系のゲームはよくフリーズした
本体に何かの拍子にぶつかると、画面がフリーズしてウンともスンとも動かなくなり、
強制リセットせざるを得ない
初期ドラクエのセーブ呪文といい勝負だ


そして、
世の中はアナログからデジタル化へ代わって行った

プレイステーションの登場
リアルCGで表現される様になり、多種多様なゲームが誕生して
一大産業で世界中に溢れた
プレイステーションは1、2、3と発売
ポータブルではPSPを
ソニーは黄金期で絶頂だった…
しかし、任天堂はDSなどポータブルな物から3DのWiiを登場させ
ファミリーコンピューターの任天堂として、王座に再び君臨している

今さら、こんなこと書く必要もないし、皆さんご存知だし
もっと詳しく説明解説できる方がいらっしゃるでしょうが…
解説間違っていたらごめんなさい!

私がパソコンゲームに落ち着いたのは、
このゲーム商戦と
マニュアルがあっても、攻略出来なくなったレベルに
着いて行けなかったから

現在、オンラインのパソコンゲームは
いろんなジャンルのスポンサーが着くのか
無料で遊べる
加金することによって、
さらに充実したプレーにすることができる…
携帯ゲームの、モバゲーと似ていて

簡単なインストールで遊べる
ぶっちゃけ、
所帯を持って、小遣い制度となった現在では、加金してプレイすることが厳しい、
プレイ、インストールは無料でも、パケット代金は無料では無い…
高額なパケ放題にしなければならない
なおさらのことである…

そんな時
ある日、簡単なゲームをやっていた…
当時4歳の息子の眼に止まったゲーム…
オレンジを蒔き蔆のみたいな物から守るだけのゲーム
(以前、このブログの記事で紹介しました)
画面に出てくるアイテムを使って守る…
ひとステージクリアするごとに、ステージのレベルが上がりアイテムの使い方が巧妙になる…

簡単なゲームだが、ちょっと頭を使う…

シュミレーション系のゲームは結構好き…

このゲームのステージクリアのオレンジのリアクションが、息子には面白かったらしい!

クリアするごとに、オレンジがウッドペッカーのの様にヤッタぜって感じで笑う…
その声が面白く楽しかったらしい…
これが気に入った息子は、「やらせて、ヤラセテ!」になった…

オレンジが面白く笑う度に、息子は爆笑した
私も好きなゲームのためか、
調子に乗って、次のゲームにアクセスする
ボルトとナットが出てくる
いかに、ナットをボルトに誘導してくるくると出来るか…
それだけなのに、わりとはまる…
息子も感心した様子で画面に集中する
出された課題をこなしていくだけのゲーム
こういったところから、次のゲームの段階へ進んで行くのだろう

この時はこれで済んだ

二回目はシュミレーションゲームをやった…

私がはまっていたゲーム、
ダンジョンにある宝石を捕られない様に
トラップやら仕掛けやら配置していくのだが

これは面白かった!

息子もやりたいと言い出した
ある程度のルール、原則はがあるが
マウス操作が出来れば、簡単にトラップを仕掛けられる
けれども、息子はまだ4歳
マウスどころか、ゲームは初めてのこと
ゲームセンターで、UFOキャッチャーを遊びにやらせたぐらい

マウスポインタを上手く
自在に使うことができず、トラップを仕掛けるところが曖昧な場所になり、
すぐに宝石を持って行かれてしまい
見ている方は、なかなか面白かった

30分程2人でやった…

あちこちポインタを動かしては、ゲーム外部にクリックしてしまったりするので
バナー広告サイトが開いたりしていた
いつエロサイトが開かないとは限らないので、
ちょっとも目を放してられなかった…

様子が気になっていた妻は、
「そんなに注意されながらやったってお互い楽しくないんじゃない?」
と言っていた

それからは、たびたび息子はゲームをやろうと言うようになった
私はゲームをやらせなかった…
間違ってエロサイトが開いてしまうことを気にしてる訳ではなく
あちこちポインタを動かして、クリックしまくる操作が気になっていた…
いつか、画面がフリーズしてしまい

プログラム応答無し…

再起動…

再起動できず…

強制終了…

プログラム破損…

これが気になった
仕事のファイルがドキュメントにあるので気になっていた…

そんな時に「脳内汚染」

衝撃的に脳内心頭した

脳


このデータや学説が、おそらく事実ではないか…

そう思った…

これまでのこと…

家庭内ゲーム誕生から、今まで…
メディア、マスコミの力
戦後の昭和
勢いがあった

メディアの進められるまま、
日本全土ニューファミリー…
一般家庭を目指した…
そんな習慣が今も見え隠れしてしまい…
昭和の半ばに生まれた私でさえも、気になって心配している

日本人の脳内は大丈夫だろうか…

私はかなり
心配している…

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