夢時造-yumejizo-

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Cars 3 / 奥田民生「エンジン」


2006年に公開『カーズ』は、
新人レーサーの真っ赤なボディのスポーツカー、ライトニング・マックィーンが主人公。
フルC Gでこの臨場感で迫力のオープニングで世界的ヒットでしたね。
うちの息子も大好きになりました、グッズも一杯!
この、 Sheryl Crow/Real Gone がまたカッコイイ~



自信過剰で自分勝手だったマックイーンが、田舎町のラジエーター・スプリングスに迷い込んでしまい、
沢山の仲間たちとふれあい、人の優しさに、本当に大切なことに気づいていく、
サリー、メーター、ドッグ、、、、彼女、親友、師匠、、、も出来て、

カーズ2』は2011年に公開。
日本人レーサー、日本のサーキットでのレースなどもあり、
かなり日本びいきの作品になっている。
話はディズニーピクサーらしくもアル? スリルと冒険!!
いろいろな種類のカーズキャラクターが出てきて、チョット商売っ気を出したかなでしたね。

最新作『カーズ/クロスロード』
天才レーサー“マックィーン”。ベテラン・レーサーになりつつある彼に待ち受けていたのは、
最新テクノロジーを限界まで追求した新たな世代の台頭の若いルーキー、
彼の登場で「天才レーサー」はベテランではなく、過去のレーサーとなりつつある
思いつめるマックイーンにレース人生を揺るがす衝撃的な大クラッシュが起こった!

「いったい自分はいつまで走り続けるのか?」
自らの運命を左右する“人生の決断”が迫られる。
夢の続きか、それとも新たな道か?
マックィーンは新たな相棒クルーズとともに「人生の岐路=クロスロード」に立ち、運命の決断を迫られる。


──誰もが直面する人生の大きな壁や、思いがけない挫折、そしてその先に見えてくる新たな道。

「エンジン」
作詞作曲:奥田民生

陽炎を目指して 青い空 白い砂
道端の標識が 後ろに飛んでく

国境を越えたって 青い空 白い砂
そろそろそこらじゅう オレンジに染まる
景色を眺めて 考えたりしない
明日も目の前に 道は続いている

星の彼方へ行ってみよう
雲をかきわけ行ってみよう
エンジンは今日も最高だ
駆け抜けて行こう

山を越えて 時を超えて



今回はエンドソングがカッコイイ!!

エンドロールを見逃しなく!


カーズ/クロスロードHP
マックイーンがクラッシュするシーンで、昔、アイルトン・セナの事故を思い出し、
胸が詰まる思いがしました。

話の結末は人それぞれですかね、ネタばれになるので書きませんが、
私的には、納得がいかない、すっきりしない終わり方でした、、NO GOOD !!

「速いマックイーンが観たいんだぁ~」        以上




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