夢時造-yumejizo-

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親子代々、、、受け継ぐモノって、

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先日の朝、    起きたら、、、
私の机に折り紙が置いてありました。

三つの千羽鶴

婆ちゃん、カミさん、息子で、折ったそうです。

どの色の鶴が、誰が折ったのかはわかりません。

カミさんの母親が遊びに来て、三人で折り紙をして遊んだらしい、、、

この親子三代で話をしていると、、、、

(こいつらつながってるなぁ、、、性格が似ている、、、、)

一度、カミさんのお母さんに聞いたことがある。

「お母さんのお母さんってどんな人でした?」 って、

「几帳面で静かな人だったよ」

「じゃあお父さんは?」

「とても厳しい人」

「じゃあ爺ちゃんかな?、、、隔世遺伝してきたのかな」

「?」

「いや、あまりにもその、あっけらかんとしたところと、マジボケなところ」

「まだまだ~ボケてないよ~!」

「いやいや、老人ボケではなくて、、、」

(素っ頓狂なすっとこどっこいのうすらトンカチ)とは言えませんでしたけど(笑)

そんな母方の親子三代


今年、息子の属している阿波おどり
今年の踊りが最後。

この阿波おどり連は、小学生だけの集まりの連なので、
六年生になる息子は、この踊りで最後になる。

二年生から、やってきた阿波おどり、全く上達をしたとも思えないほどの?

踊りっぷり!

まあまあ、一年生の子達もいて、とても可愛い阿波おどりグループなんで、
全体的に踊りはギクシャクですけれど、、、でも可愛い!!

小学校の父兄さん達が、代々引き継いでやってきていることで、

自分の子供がいるから、やりたいと言っているから、、、
そんな感じで続けて来てくれている。

息子の最後の阿波おどり
カミさんの母、カミさんと、観に行ってきました!

この日、17連が集まったお祭り、
お祭り自体は大きな祭りではないけれど、
なぜかどうしてか、「阿波おどり」だけは盛り上げてくれる祭りだった。

地元の業者や店舗経営者など、出店していて、
とても盛り上がっていました、
メインの交差点では、どこぞの議員さんなのか、市長さんなのか、
マイクでしゃべってましたけれど、誰も聞いてる様子はなかったのには(笑)でしたよ。

息子は、五時から三十分おきに八時まで、会場内を踊り歩いていて、
あちこちで阿波おどりをしている。

17連来ているから、会場内どこかしらで阿波おどりが観れる。

寒かったけれど、生ビール飲みながら、、、焼き鳥食べて、、、踊りを観て

女性の踊り子さんは綺麗でしたよ~ キリッとしていて、カッコイイ!!
粋な法被に晒の女性もいいです、着物の女性もお尻がイイ!
息子を追いかけてるのか、屋台めぐりっているのか、?
それとも、、、( ´∀` )/?

「ヤットサー!  ヤットヤット!」

残念ながら、写真撮影をするのをほとんど忘れていまして、
最後の「総踊り」のショットだけ。


DSC_0385_convert_20171015031219.jpg

隔世遺伝世襲になるのかね?
上記クリックで参考資料


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2017/10/16 (Mon) 05:57 | EDIT | REPLY |   

ダリルジョン  

いつもコメントありがとうございます、鍵コメさん。

鉦(しょう)で始まる、二拍子のリズムに合わせて、太鼓、三味線、笛。
踊り子たちの躍動する姿が、魂を掻き立ててくれる踊りですね。

我が母校でもある小学校では毎年、新入生(一年生)が、入ってくると、
体育館で、阿波おどり体験をして募集しています。
一年生の子供たちは、本当に可愛い。

でも、学年が上がるにつれ、
習い事や嗜好変換などで、止めていってしまう。
大体、半数くらいですかね、六年生まで続けている子たちは。

夏近くなってくると、市内のあちこちの「催し事」に駆り出されて、
子気味良いリズムに合わせた、子供たちのおぼつかない阿波おどりが観られます。

うちの子は誰に似たのか、踊りやリズム感、、、、皆無に等しい。

私の血を引いていれば、もっとカッコよく踊ってくれたかな(笑)?

2017/10/17 (Tue) 03:44 | EDIT | REPLY |   

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